どうも、昔書いていた小説を見つけ恥ずかしがってるかなたです。と言う訳で、その恥ずかしい小説の冒頭を晒します。と言うより、冒頭部分までしか出来ていません。それを読みながら恋愛について考えてみたいです。今日はそういった日でもいいでしょう。タイトル【好きだなんて言わないで!】恋愛に置ける「好き」は「自分の気持ち」と「相手の気持ち」を確認する言葉自分が相手を「好き」なのか不安だから口にする事で、自身に言い聞かせる一種の決意表明相手が自分を「好き」なのか不安だから口にする事で、相手に思われようとする一種の媚どちらの目的で使用したとしても「自分」か「相手」を信用していないどちらも疑う、汚い言葉である事実、付き合い始めた男女は「好き」という言葉を毎日の様に交わし合う互いに不安定であるために事実、長年連れ添った夫婦は「好き」という言葉を使わなくなる互いに信頼しているために本当に相手を「好き」なら絶対に口にはしない言葉絶対に口にしてはならいない言葉第1話【初恋バーニング】 以下略成る程。我ながらイタイですね。これはきっと、失恋後の璞っぽいですね。ツンデレ絶頂期だった頃の璞なのでしょうね。何か、賢く見せようとしてる文法が逆にアホいですね。まぁ、確かに言いたい事は解らなくは無いが、果たして「好き」が汚い言葉なのか。また、「好き」の利用目的はその二つだけなのか。正直疑問に思うところがありますね。素直で優しくて恥じらいの無い人の場合はどうだろう。本当に彼氏が好きなのだが、彼氏が自分に自信が無くて凹んでる。それを察した優しい彼女が「ちゃんと好きだよ」と伝え安心させる。この場合は前者でも後者でも無いと思う。だけど、言い換えれば彼氏は後者の人間になる。自分から「好き」と言わないだけで、言われたいことは変わっていない。それに気付いた彼女が後者の意味合いを理解して言ったのなら、つまりは媚を売ってるのと変わらないことになる。まぁ、前者のパターンは少なからずあるかな。「歿にたい」って言う人ほど「歿なない」パターンと似てますね。本当に「好き(歿にたい)」なら、口に出さず行動に出ますもん。つまり、無言で手を繋いだり寄り添ったりとね。でも、「歿にたい」って言う人は何故言うかを考えてみると、大抵は「周りに見てもらいたい」ことに繋がる。つまり「好き」って言う人は相手に見てもらいたいから、ああ、ダメだ。結局後者に繋がる。待て、別口から考えると「歿にたい」が「周りの反応を見たい」もある。となると「好き」を「相手の反応を見たい」がために使うこともある。つまり相手の喜ぶ顔が見たいから言うんだ。ああ、これも一種の媚売りか。いや違うな。「相手の反応」が「喜ぶ」だけではないはず。さっきでた優しい彼女の安心させる場合がある。長年連れ添った夫婦の旦那が突然「好き」と言い出したらどうだ。それは、浮気かリストラだ。それを隠すために「好き」を使う。新しい「好き」の使い方を発見し・・・・疲れた。やっぱ色々考えるの好きじゃない。取り合えず、璞は彼女が喜ぶなら好きと伝えるが、伝えなくても解ってもらえるように努力すればいい。 ぴえーっす今日、彼女にこんなメールを送った。「できる」「できない」じゃねぇんだよ。璞が「しろ」って言ったんだから「する」んだよ。久しぶりに璞様キャラを出してしまった。これ、一種の愛情表現。
0 件のコメント:
コメントを投稿